配信のネタ帳

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お笑い芸人さんが日頃からネタ帳を作っているという話は有名ですね。
占い師も、鑑定で言霊を提供するわけですから。
言霊のネタ帳を作ると良いでしょう。

ノートにペンでもいいですが。
今は令和です。
文章も写真も動画も、容量無制限でオンラインに投稿できます。
ネタ帳の場合、ブログをおすすめします。
紙のノートとは違い、あとから見返しがしやすく、保存も楽で確実。

ブログを書くだけなら安いもので構いません。
キーボードのある、ちゃんとしたパソコンだと長文がものすごく書きやすいので。
パソコンを購入して、容量を気にせず、好きなだけブログを書いていきましょう。

ただ書くのではありません。
読んで頂ける人に、良い言霊を提供しましょう。
同時に、ありのままの自分の感情を書き綴り。
無知の知の認識を高め、EQも高め、欲求段階説での段階も高め、ギバーであり続けられるように意識していきます。
ネタは時事ネタでもいいですし、自分の過去の話でも、書きやすいものから順番に書いていきましょう。
新しいことを勉強するための、アウトプットにしてもOKです。
大学生でいうところの、レポート提出のようにね。

自分の言葉で、自分の意見や考えを述べていきましょう。
難しくとらえなくて大丈夫。
思ったことを、思ったとおりに書き綴っていきましょう。

ただし、個人情報や企業秘密には気をつけて。

継続の秘訣は、楽しんで夢中になること。
努力とは思わず、空気を吸うように、食事をするように、習慣化してしまうこと。
ブログで稼ぐわけではないので、1日1記事で十分。

次は文章の書き方を解説します。
まずは結論を先に書く。
その文章がどんな内容なのか。
2~3行程度でまとめてみましょう。

その次に自分の考えや、例え話などをどんどん書いていきます。
この自分の考えや例え話は、やみくもに書けばいいわけでなく。
いったん、箇条書きにしてみて。
読んでくれる人が理解しやすいように順番を考えます。
こういう順番でいいかなと思ってから、書き始めると吉。

さらに、最後、3行から5行程度で。
結局、この記事ではこういうことを伝えたかったんですよと。
まとめてみるとスッキリいきます。
この基本だけでも、けっこういけるものです。

さらに。
5W1Hをきちんと使います。
私達、地球人は残念ながら超能力は持ち合わせていないので。
適切に5W1Hが使われてないと、なかなか伝わらない。

5W1Hとは
いつ(When):時間、日時、期間など
どこで(Where):場所、範囲など
誰が(Who):当事者、関係者など
何を(What):対象、内容など
なぜ(Why):理由、目的など
どのように(How):方法、手段など

いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように、という最低限の事象がわからないと。
せっかく頑張って文章を書いても伝わりません。
完璧にはいかなくても。
ちょっと意識して書くだけで、だいぶ違ってくるでしょう。

さらにさらに。
助詞の中でも。
とくに「てにをは」をうまく使いましょう。
言葉のつながり、文の構造、意味を明確にするのに重要です。

そして未成年でもわかる言葉を意識します。

その道の専門家だけが読む専門誌なら。
専門用語をばんばん使ってもいいでしょう。
むしろ使ったほうがいいでしょう。

しかし、それは技術職や研究職、医師や薬剤師など。
ごく限られた人たちだけなのです。
そうじゃない場合のほうが多いですよね。

私がビジネスの先生から聞いた話をここに紹介します。
大学受験に出てくるような難しい単語や文法であれこれするよりも。
お子様でもわかる単語だけで、いかにわかりやすく鋭くできるかが。
コピーライティングで大切なこと。

そう、ライブ配信も同じなんです。
誰しも、1冊くらいは小説を読んだことがあると思いますが。
小説は老若男女問わず、いろいろな人が読むので。
難しい単語があまりない。
いかに義務教育だけで習う言葉だけで。
いかに感動&面白いストーリーを伝えていくか。
これがカギです。

これに関しては。
基礎を抑えた上で、数をこなすしかありません。
ただ長く配信すればいいだけでなく。
ブログを書いてネタ帳を作っていくのがカギ。

オンラインの世界は、文章も写真も動画も容量無制限で投稿できます。
夢中になってブログを書いちゃいましょう。

そして、あなたのライブ配信にそのネタ帳を活かしていきましょう。

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